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浮気はプライベートな問題なので、法律で浮気そのものを直接罰するという事はありません。
「旦那が浮気した」と言う時に法律によってなんらかの解決を望むならまず弁護士に相談する事です。警察に相談しても何もしてもらえません。
親戚や近所に相談したら「旦那の浮気」という傷を負ったにもかかわらず「旦那の浮気は貴女の責任」等と余計に傷つく事も考えられます。
旦那が浮気をした時の妻の対応は消極的な場合が多いそうです。
証拠までつかんでおきながら、結局何もせず悔しさと悲しさに悶々としながら日々を過ごすという選択をする人が多いとの事です。
時間がたてば旦那は浮気を止めて戻ってくるだろうという希望も含めてそのようにするのでしょう。
妻はなぜ旦那の浮気を責めないのでしょうか。既婚者の浮気は周りへの影響が大きく、決して単純な物ではありません。
旦那の浮気によって傷つけられた心を持ちながら、双方の社会的な立場、子供がいれば親権や将来の事、他にも様々な問題が生じるであろう事から、「我慢をすれば」という結論に達するのでしょう。
旦那の浮気によって傷つく自分と様々な選択肢を天秤にかけ、「黙って見過ごす」と結論、果たしてそれは良い結論なのでしょうか。
旦那の浮気が問題の小さい内に解決できそうであるならば、放置しない方が良いかも知れません。また浮気ではなく本気になっていたら、それもまた解決しなければならない問題となるでしょう。
いずれにせよ。放置すればさらに大きな心の傷を負う事になるかも知れません。「傷ついてなんかいない」が強がりで無いのならしばらく様子を見る事もありなのでしょうが、本当に「傷ついていない」のでしょうか。